コモドドラゴンにあってきました!1-世界遺産コモド国立公園インドネシアの旅

爬虫類のトカゲの仲間で世界最大のコモドドラゴンを ご存知でしょうか。

育つと3m以上にもなり、生きた水牛や鹿やサルなど 結構大きめの哺乳類や死体などもたべます。

もちろん、人間も餌としては 認識されていることでしょう。

東南アジアのインドネシアのコモド国立公園内の4つの島に生息していて、世界遺産に認定もされています。

古代の似たような大トカゲが オーストラリアにいてその生き残りとも恐竜の末裔ともいわれています。

現在おおよそ3000頭がいて、レッドデータに登録もされています。

そのコモドドラゴン、以前から見たいと思っていましたところ、

今年の春ころ、観光として みることができるコモド島を 閉鎖するという情報がネットで出回りました。

貴重なコモドドラゴンを 盗んで 密輸するものがいるとかいう話で

生息数から行って、ありえそうと思い、急きょ、ツアーをさがして 予約しました。

実際は ただの観光の呼び水だったらしい、ネット記事だと 実際現地にいったら言われましたが、若くて元気なものでもない当家の二人組としては思い立って行って良かったとおもう 、冒険の旅となりました。

17人のツアーで クラブツーリズムの ”コモドドラゴンに出会うインドネシア”とか言うようなツアーでした。

6日間の設定ですが、実際の観光は中の2日だけ。あとは 移動とトランジットで 短いですが、予定がつまっていなくて 良い感じでした。

ここのところ、クルーズにはまって、ツアー旅行は あまり言っていないし、ましてや冒険系ですので ドキドキわくわくでした。

お仕度も 冒険系パンツで ドラゴンや 虫にかじられないようにとか、

虫よけのスプレーやネットのジャケット(実際は乾季のインドネシアほとんど虫いませんでした)、泥棒除けのちょいふるいTシャツ類や 冒険以外用の 涼しいスカート類、靴もものすごく久しぶりのトレッキングシューズと濡れてもいい、ビニールシューズ、数十年ぶりのリュックサック(トカゲから逃げるときや木に登ったりにも便利とか‼)、服装だけでも普段とは まったく違うものです。

その上、インドネシアはもちろん衛生環境はすこぶる悪いうえ、離島に泊まるので

ますます、水も心配です。

私は、数十年前ですが台湾でもおなかにきたし、タイでも 当たってしまったので

水はとても注意しなくてはならないとおもっていました。

真麻飲むものは熱を通したものにすればいいけれど、シャワーや洗顔や歯磨きだって危険です。

シャワーは顔にはかけないように注意しました。

洗顔は 化粧落としと洗顔ようの シートを2種類持っていき、それで化粧を落とした後、良く絞ったタオルで 顔を拭くようにしていました。

行っている間一度も顔を洗ってません。

トイレだってあと手を洗ったら余計汚染されてしまうので、アルコール入りの除菌ティッシュで手を拭きました。

思っていたよりトイレは きれいだったのですが、水の中のアメーバとかは 侮れませんからね。

ジュースもサラダも、フルーツもさけつづけ、火の通った野菜とおかずと炊いたご飯に徹していました。飲み物はコーヒーが 濃く見えてまろやかなインドネシア風のコーヒーがおいしかったのとミネラルウォーターのペットボトルが 毎日ホテルの部屋に2本つき、食事でも必ずついて来たりしたので それで、水分補給。

お弁当などのナシゴレンなどに添えられたピクルスや 飾りの様なレタスなどが接触したところもさけました。

おか下で、お腹を下さずに済みました、ふうう セーフセーフ。

連れは一晩あたって たくさん持っていたストッパのお世話になりましたが、大ごとにはならずに済みました。話に聞くと、添乗員から客からみんなあたって、数名入院した話とかいろいろきかせてもらい、 清潔な日本から行くとなかなかたいへんです。

赤痢などもかかる人は免疫がつかず、何度でもかかってしまうとか。

コモドドラゴンも危険で大変ですがそのほかにも大変なことが たくさんありますね。確かにすべてにおいて冒険ぽいです。

インドネシアにいく、飛行機は そう多くなく、今回はANAで 羽田からです。

夜遅く10時過ぎのフライトなので 空港に行くのも楽ですし乗ってすぐちゃんと眠くなります。

7時間ほどのフライトで インドネシアのジャカルタへ。

そちらの空港からドメスティックの飛行機に乗り換えるのに 朝4時半から11時ころまで 待たなくてはなりません。

でも、ジャカルタの空港は 大きくて立派で とてもひろく、国内線でもラウンジなどは 幾種類かあるので クレジットカードやプライオリティパスなどを もっていれば大丈夫です。

海外のラウンジはちゃんと食事を出すところがあるので レストランに行かなくても食事ができます。

そこで、 空港のチェックイン後のラウンジに行きましたが、

さすがイスラムの国。チェックインの手荷物検査が 男女別でした。

しっかり、ボディチェックも女性係官からされます。

カップルなどで行ってもそこは分かれるので、合流をそうだんしておいて 分かれて入ります。

空港の中の カートは 無量でのせてくれますが、とてもスピードを出して飛ばしてくるので 歩くときはひかれないように注意です。

へジャブを付けた若い女性でもけっこうな 暴走系の運転です。

時間待ちをして、時間遅れもこえて、コモド島の観光拠点の島、フローレス島のラブアンバジョまで ガルーダ航空で 2時間半のフライト。時差も1時間ありました。

昼間のフライトですから、インドネシアの島々がよくみえましたし、火山が煙を上げているのも見えました。本当にたくさんの島があります。

短いフライトでもごく簡単なインドネシア料理の機内食もちゃんと出ます。

日本をたった日の翌日の夕方にフローレス島へ到着。

フローレス島の空港はコモド空港といいます。

コモドドラゴンの写真や彫刻があっちこっちに飾られていて ドラゴンまつりです。拠点として泊まるフローレス島の4つ星ホテル、ビンタンフローレスホテルまで

クーラーの利かない、古ーいバスで 20分ほど。

ローカルのインドネシアの村や町を眺めて移動します。

思ったより、熱帯雨林ではなく、オーストラリアのジャングルのような灌木のような気などが映えています、でも熱帯のフルーツの木やバナナやプルメリアの花やいろいろなものが混じって茂っています。

季節は乾季だそうで 日本より湿気は少なく、風は島風が吹いて涼しく感じます。

おひさまは強力な光線をはしていますので、ひやけは確実です。

ちょっと、こじゃれたリゾートホテルに到着。

明日はいよいよ、コモド島へボートで行きます。

ローカルな村
ホテルの入り口のぼりがありますが、
宿泊したホテル
プライベートビーチに沈む夕日が素敵です

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です